豊中市「地域安心安全情報共有システム」
■概要
「地域安心安全情報共有システム」とは、総務省(注)及び財団法人地方自治情報センターが、身近な生活空間における安心・安全の確立が喫緊の課題となっている状況を踏まえ、住民パワーを活かした防犯・防災活動などに幅広く対応すべく、地域住民がインターネットや携帯電話などを活用して、地域の安心・安全情報を共有するシステムである。
■経緯
麻生総務大臣が、H16.5.11に国の経済財政諮問会議で発表した「地域安心安全アクション」によるもの。全国20市町村で実証実験を行う。(助成上限500万円)
■主な機能
【1】安心安全情報配信機能
登録済みユーザに対し、緊急情報メールを配信する。
【2】安心安全電子掲示板機能
蓄積した情報を掲示板形式で掲載。この情報は安心安全マップ機能とリンクしているため、相互に呼び出すことが可能。
【3】安心安全マップ機能
地図上に防犯・防災などの様々な情報を表示し、ユーザは必要な情報を検索・参照可能。。
【4】情報管理機能
安心安全マップ上でグループ単位に情報の追加・参照が可能。
【5】認証機能
公的個人認証サービスを使って、パソコンからのアクセス時に本人確認を行う。
【6】警察・消防との連携機能
警察・消防など公共機関からの情報をファイル交換により登録することが可能。
■今後の予定
豊中市原田小学校区で実証実験後、引き続きシステムを運用する。
平成17年1月17日:実証実験実施開始
平成17年2月15日:運用状況取りまとめ
平成17年2月18日:総務省へ報告書提出
<イメージ図>
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